選択されているタグ : news

愛知でのおもちゃコーディネーター®養成講座

9月の末にもおもちゃコーディネーター養成講座、大阪で開催いたします!
9月29・30日(土・日)
1日目→10:30~18:00、2日目→10:00~17:00
受講料:25,000円
会場:大阪府立ドーンセンター

年内最後のおもちゃコーディネーター養成講座です!
お申し込みはまだまだ受付ております。コチラからどうぞ。


一度受講していただいた先生も多くいらっしゃいます。子どもの育ちやおもちゃに興味をお持ちの方にぜひ私たちの講座をご紹介いただきたいと願うと共に、複数回ご参加の方からは、“新しい発見と出会いがある”という言葉をいただいております。2度目のご参加も、もちろんお待ちしております。普段とは違う、新たな視点・方法でおもちゃに出会えるいい機会にしていただければ幸いです。


さて、8月25・26日、愛知県の刈谷市でおもちゃコーディネーター養成講座を開催してきました。

ここ刈谷市では「おもちゃと絵本のカルテットさん」のご協力の元、開催しています。



講座は終始和やかな雰囲気でした。
おもちゃについてよくご存知の方もたくさんいらっしゃいましたが、おもちゃの見方がまた変わった、新しい引き出しが増えたようだと喜んでいただけました。


私は講座中、こうして写真を撮影させていただきに会場をウロウロしていますが、いつも皆さんの学ぶ意欲や遊び心には、「すごいな~、おもしろいな~」とついカメラを構えてしまいます。

皆さんが創り出されたものは、研究所のPCにたくさん残っていますが、同じものはひとつもなく、写真だけで展覧会ができそうなほど!


講座の様子や、スタッフの写真はカルテットさんのブログにアップされています。ご覧ください。


前回の3月に開催した愛知県での講座は予定が合わず、この8月まで待って予定を調整してお越しくださった方もいらして感激でした。皆様、ご参加いただきありがとうございました。


引越し完了!

おはようございます。
研究所のブログが、引越し完了しました。

以前のブログのURL→http://kodomolab.jugem.jp/

こちらに掲載していた記事も、すべて今ご覧いただいているブログへお引越ししました。
今後も、新しいことはこのページをもって更新していきます!
どうぞよろしくお願いいたします。



9月の大阪おもコー、参加者募集中です♪

今回はplay-dev通信の作成が遅れています。

でも、もうすぐ印刷屋さんが持ってきてくださるはず・・・。
いつもサクサクと仕事をこなしてくださる、研究所がとてもお世話になっている印刷屋さんです。



今月の講座のお知らせがまだ紙面をもってできておりませんが、
「9月のおもちゃコーディネーター養成講座」は申込受付中です!!

9月29・30日(土・日)
1日目10:30~18:00
2日目10:00~17:00
会場:大阪府立ドーンセンター
受講料:25,000円


9月の末は、運動会など行事もあって皆様ご多忙かと思いますが、もしご都合がつきましたらぜひともご参加ください!
約150種類のおもちゃが集まる講座です。まるでおもちゃの大運動会~♪
講義中に走ったり飛んだり跳ねたりはしませんが、「動きやすい服装」でお越しいただくよういつもお伝えしています。さてさて、どんな講義になるのでしょう?^^♪


子どもと育ち総合研究所HPからお申し込みいただけます。
申し込みフォームはコチラから。
皆様のご参加、心よりお待ちしております。


おもコー2日目の9月30日は、「中秋の名月」にあたります。お月見といえば、お団子!
15夜にちなんで15個、13夜なら13個と、決まったお月見団子の数をお供えする地域もあるとか。
他にも枝豆や里芋をお供えしたり、栗を供えることもあり、「栗名月」と言われたりもするそうです。


「中秋の名月」とはよく聞くものの、その所以とは何でしょうか?
気になったので、調べたことを皆さんにもお届け。

私は、秋になり空気が澄んできて一番お月様が美しくみられる日、だからこそ食べ物をお供えして皆でゆっくりとお月様を愛でる日と思っていましたが、違いました。
秋は、いろいろな作物を収穫する季節。夜空で規則的な満ち欠けをする月は、古来から、カレンダーとして重宝されていました。中秋の名月は旧暦の8月15日。これから収穫に向かうこの時期に、これまで農耕に役立ってきた月に作物をお供えして感謝の意を込めて始まったといわれています。

参考HP:http://moonstation.jp/ja/qanda/F212

ついつい、花より団子♪月より団子♪になってしまう私ですが、今年の中秋の名月はお月様を見上げてみよう。実りの秋、巡る季節のありがたさを感じられる行事は大切にしたいものです。


おもちゃコーディネーター、商標登録!

今春から「おもちゃコーディネーター」という名称の商標登録を出願していましたが、この度、特許庁より認可がおりました!!

私たちだけした使えない言葉なんだなと思うと、何だが誇らしくも気が引き締まる思いです。
人とおもちゃをつなぎ、そして人と人をつなぐという想いをこめて名付けた「おもちゃコーディネーター」。同じ思いを共有していただける方と共に、この言葉が広がっていけることを願っています。

現在、講座の受講者は800名を越えています。これまでの多くの方との出会いに感謝いたしますとともに、これもひとえに、参加してくださった皆様方のご支援のおかげです。改めて御礼を申し上げます。


これからも、子どもに寄り添えるおもちゃの力や幼児教育を、講座やワークショップ、こうしたHPやブログなどを通して発信していきたいと思っております。
どうぞご指導・ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。



夏の思い出 隅田川の花火

7/28・29は東京でのおもちゃコーディネーター養成講座でした。
今回は東京教育専門学校より多くの学生の方々がご参加くださって、おもちゃ屋さん、保育に携わって何年かの方、長年(?)の方など、さまざまな立場の方がおもちゃを通じて交流することができました。

その講座のことは少し、置いておきまして。
講座1日目の7/28は、第35回隅田川花火大会でした。
なんと、主任研究員の宍戸の友人の事務所が、花火を見物するにはもってこいの最高の立地にあるとの事!
その事務所に3人でお邪魔させていただきました!!

講座会場の水道橋から、花火会場の蔵前へ。
「そんなに電車も混んでないね~」なんて言いながらのんびり蔵前へ向かっていましたが、
駅の出口を出た途端にすごい人・人・人!!
東京の花火見物はすごいですねー!
道路が交通規制されていて、路上にビニールシートを敷いて見物する方がたくさん!
人が一人歩ける程度の道が残されて、人・人・人がひしめき合っていました。

人込みをよいこら、よいこら、とかき分けながら、ようやく事務所へ。
事務所の裏口をあけるとその目の前には「スカイツリー」が!!

花火の前にそこで驚き、絶景だ~と喜んでいましたが、
いざ花火が始まってみると、その感動・衝撃は予想をはるかに上回るものでした!



こんな感じです。



この写真、合成でもズームでもありません!!
本当に目の前で花火があがっていて、視界一面が花火!!

花火が下にふりそそぐように最後キラキラっとなる時は、自分の上に舞い落ちてきそうな、
はたまた逆に花火の世界へすいこまれるような不思議な感覚になります。

花火と花火の間の休憩時間に息をはきだして、呼吸しないと息をするのも忘れそうです。
お腹にズンズン響く振動とドンドンと大きな音、そして目の前のキラキラ。


この感動が伝わるでしょうか?本当に貴重な体験でした。


貴重体験といえばもうひとつ。
これだけ間近で見物しているので、風向きによっては花火玉のかけらが降ってきます。
マンガのように、しゅるるるる~っと降ってきたかけらが「コンッ!」と私の頭に当たりました。
この夏は、何か良いことがあるかもしれません!!




最後に、宍戸の友人の子どもちゃん達(お姉ちゃん小6、妹ちゃん小1)が、私たちのために
お姉ちゃんはキッシュを、妹ちゃんはクッキーを用意してくれていました。
(2人とも1人で作ったんですって!すごいですよね!!)



妹ちゃんはこんな可愛らしい袋入りで一人ひとりに配ってくれました♪
(お腹がすいていたため、美味しいキッシュは写真を撮る余裕もなく次々と私の胃袋へ入っていったため写真はありません。)
このクッキーをくれる時に妹ちゃんからの一言。
「こっちのアメは、作ってないからね。」

うんうん、そうだろうとも。それでもとっても嬉しいよ。笑


皆さん、本当にお世話になりました。夏を満喫させていただきました。
ありがとうございました!