9月のピラミッドメソッド講座、定員に達しました

9月16~18日に東京で開催しますピラミッドメソッド幼児教育法基礎理論講座は、おかげさまでお申込みが定員に達しました。お申込みくださった皆様、ありがとうございます。当日に講座会場にてお会いできますことを楽しみにしております。
今後は「キャンセル待ち」のお申込みを受付いたします。


ピラミッドメソッド基礎講座、空きわずかです。

1月7~9日に大阪で開催しますピラミッドメソッド基礎講座、
空きが少なくなってきました。

基礎講座は毎年大阪と東京で1回ずつ開催しています。
2017年の大阪での基礎講座はこの1月のみです。
受講をお考えの方は、早くお申し込みくださいますようお願いします。
お申し込みはこちらから。
http://www.play-dev.jp/schedule/

ちなみに、東京での開催は9月16~18日です。



仕事始め -ピラミッドメソッド基礎理論講座-

ここ最近の慣例のようになっていますが、1年の仕事始めは「ピラミッドメソッドの基礎理論講座」から。



お正月から10日もまだ経っていない貴重な貴重な3連休に、30名を越える先生方にお集まりいただきました。北は北海道から、南は鹿児島まで。神奈川や長崎、福岡に宮崎・・・。お近くの方も、遠方より駆けつけてくださった皆様にも、本当に本当に感謝です。

この講座を受けられた別の先生にお話を聞いて実践を始めてみてくださっている先生、園内研修を続けている園の先生方、ここ最近ずっと連続して研究所の講座に参加して実践にもつなげていらっしゃる先生などが多くいらっしゃいました。その先生方からこんなお話が聞けました。

コーナーや、テーマをもった保育を実践してみて・・・

★子ども達が、わくわくして園に来るようになった。
★「今日はどこで何して遊ぼうかな♪」「明日は、あれを持って行って遊ぼう♪」
そんな声が聞こえてくるようになった。
★園長先生から「このクラスの子ども達は落ち着いているね」と声をかけてもらった。
などなど。


ピラミッドメソッドは、子どもの遊びと育ちを大事にしています。
それに、今までの保育を否定しないあたたかい幼児教育法です。

ただ、理論が膨大すぎるが故に、せっかく良い教育法だと思っていただいても、勉強している先生方を怯ませてしまうこともあるようです。私たちのこれからの課題です。



ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!


ピラミッドメソッド

先月のシルバーウィーク、次回はもう11年後にしか来ないという5連休、そんな貴重な貴重なお休みの中3日間、『ピラミッドメソッド幼児教育法 基礎理論講座』を開催いたしました。


モビールにネコが遊びにきてました♪


おもちゃを使った講座??
おもちゃコーディネーターⓇ養成講座と同じ??


一見そんな風に見えてしまうかもしれませんが、ちょっと違います。


総研が発行している「play-dev通信」を偶然手にとって今回の講座に来てくださった先生、
4年ぶり5年ぶりに講座に来てくださった先生、
最近ずっと連続で来てくださっていた先生、
昨年参加できずに一年越しで来てくださった先生、
直前まで悩みに悩んで悩んで…結果!参加してくださった先生、
いろんな方がご参加くださいました。

お話をうかがうと、
遊びと子どもの主体性を大事に保育をしてきたけれど、
いざ自分の保育観・保育論を話そうとすると言葉にできない。
園全体に自分の思っている保育を伝えたいと思うけど、何を伝えて良いか分からない。
漠然とこんな保育がしたいなぁと思ってはいるけれど、本当にそれがいい保育…?なのかどうか分からない。
などなど。

こんな思いをもって来てくださっている方が、たくさんいらっしゃいました。


講座を終えてからの声をお聞きして感じたことは、
ピラミッドメソッドは、保育を整理して体系づけてくれているので、皆さん自身の考えに「裏づけ=理論」を与えてくれて、そのまま進んでOK!と「背中を押す」ような存在になっているなぁということ。
実際の内容は、講座を受けて感じてみてくださいね。



お休みの中、30名以上の先生方にお集まりいただきました。
参加者同士の交流も盛んにあったようですよ~。
ご参加いただきました皆様、貴重なお休みの最中、本当にありがとうございました!


開催中!

はじめて、リアルタイムでブログを更新します。



ただいま、東京にて『ピラミッドメソッド幼児教育法 基礎理論講座』を開催中!


『遊びは学び』
その『遊び』を学び中です。

初めてiPadから更新してみました。
ちゃんと出来てるかなぁ?