プロジェクトブック「数える」WS

12月11日・12日、
ピラミッドメソッド幼児教育法講座の新企画として、
プロジェクトブック「数える」購入者限定のワークショップを開催しました。

「ん?プロジェクトブックって、何?」
「ピラミッドメソッドって??」
と思われた方は辻井こども総合研究所のHPをご覧下さい。

(プロジェクトブックについては、
ピラミッドメソッド幼児教育法の「ピラミッドメソッド保育カリキュラム全集」よりご覧下さい。)



さてさて、とにもかくにも、12月11・12日は39名の先生方にお越しいただきました。
いつもありがとうございます




保育テーマの「数える」、年少さんの遊びのテーマは、

“くまちゃんのお誕生日”



くま:「ボクは今日、3歳になったんだよ。いち、にぃ、さん、の3歳。」


くまちゃんの目の前にはたくさんのプレゼント


くま:「みんな、たくさんのプレゼントありがとう~。」



くま:「じゃあ、ひとつずつ並べて数えてみようね。いち、にぃ、さん・・・。」

くま:「どれが一番多かったかな?」

(注:年少のブックでは、一対一の比較まで。複数の比較の学びはまだ出てきません。)




と、こんな風にブックに書いてある遊びを実践したり、



ブックの中にある「数える」の“ねらい”は何か、
その紐解き方を、皆さんと確認し合ったり。




ブックには、内容がとても細かく丁寧に書かれているので、
用意する素材についても詳しく書かれています。


そうなると準備をするだけで大変になってしまいますが、
“ねらい”が見えてくることで、
おのずと遊びで必要としている素材の意図が見えてきます。


プロジェクトブックの内容は難しく捉えられがちですが、
“数える”ことを子どもに教え込むのではなく、
“遊びのテーマ”を通して、数遊びにふれる、繰り返し遊ぶこと
そして、年中・年長と全貌の見通しをたてる事が何よりも大切です




他にも、ピラミッドメソッドの考え方や基礎のお話を

辻井こども総合研究所所長 宮野亮より



その他プログラムを主任研究員の宍戸信子が担当しました



広い会場がご用意できず、狭いお部屋の中でグループを作っていただいたり、
12月にしては暑い日で、空調の効きも悪く、
ご参加いただきました皆様には大変申し訳ございませんでした。


これから、皆様にいただいたアンケートをもとに今後の開催を検討したいと思います


今年の総研の講座はこれで終了です。
ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました



プロフィール

子どもと育ち総合研究所

そーけんSTAFF

辻井こども総合研究所は、2011年6月1日より、 「子どもと育ち総合研究所」に名称が変更になりました。 主に保育者養成の講座を開催しています。 日々のお知らせや、講座の様子をお知らせしていきます。 どうぞよろしくお願いします♪

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