1月ピラミッドメソッド講座

今日は近畿地方では春の嵐

雨がザーザー降っていますが、少し空気が春っぽいです。
今回の講座レポートは、そんな春の兆しもまだまだなかった1月の出来事をお届けします。



2012年に入って、一発目の講座はピラミッドメソッド幼児教育法講座でした。


このピラミッドメソッド、東京のおもちゃコーディネーターの講座である保育者の方から、「あったかみのある教育法ですね」と言っていただきました。

保育で子どもを大切にしたい想いが根底にあって、
突拍子もない教育法ではなく、自分の思いと近いなと思ってくださったようで
大阪である6月の講座に関心を持ってくださいました。

講座にご参加いただけるといいなぁ。




さて、2012年1月13-15日(金・土・日)、30数名の方にお越しいただきました。

ピラミッドメソッドのカリキュラム『ピラミッドブック基礎編 改訳版』をテキストとして講義を進めていくのですが、3日間でも時間が足りないくらい盛りだくさん。


今回は座学の講義一辺倒のプログラムになりました。


でも、ピラミッドメソッドの講座の一番のポイントは座談会があることだと私は思っています。

ピラミッドメソッドを導入されている方、
ピラミッドメソッドの導入を検討中の方、

それぞれのお悩みや意見を交換しあう場所を設けています


ピラミッドメソッドに限らず、今後の保育についてやどうしてピラミッドメソッドに興味を持ったのか、導入後のこども・保育士・保護者の変化などさまざまな話が飛び交いました。



特に嬉しかったのは、ご参加いただいた先生が、

保育は土壌。
その土台固めをするためにピラミッドメソッドは有効。


と話してくださったこと。


子どもを取り巻く環境がどんどん変化を遂げ、情報化、スピード化している中、親たちも子どもの育ちにスピードを求めて、すぐに答えを求めてしまう。

ゆっくり見守ること、サポートすることを保護者へうったえかけるためにも先を見据えた保育を行なわなきゃいけない。

そこで、ピラミッドメソッドを導入されている園をご覧になって、
これは『見せる保育=魅せる保育』
だと感じられたそうです。



ピラミッドメソッドでは、地域や親とつながることも大切にしています。
「保育でこんなことをしましたよ、だからこんな事を聞いてあげてくださいね」など、保育室が閉鎖された空間となるのではなく、開かれた空間として保育室から発信していく大切さが書かれています。


理論だけではなく、親や地域との連携の方法、子どもに安心感を与えることを大前提としているところなどピラミッドメソッドの魅力は色んなところに散りばめられています。
その魅力を講座を通じてお伝えしていきたいと思っています




次回の講座は
2012年6月15-17日(金・土・日)
@大阪
会場:大阪科学技術センター


お申込みはコチラからどうそ。

皆様のご参加、心よりお待ちしております


講座レポート:ピラミッドWS・受け入れ

出張や通信づくりなどなど、お仕事がひと段落しました。
ためにためてしまいました、講座の様子をこれからupしていきますね。

宿題も仕事もストレスも、ためたままはよくありません。
ためていいのはポイントやお金だけ・・・!?




さて、まずは今年の2月に開催したプロジェクト・ワークショップ「受け入れ」から。



その前にひとつ。
ワークショップ(以下、WS)、と、講座、は違います。


ワークショップとは。

一方通行的な知や技術の伝達でなく、参加者が自ら参加・体験し、グループの相互作用の中で何かを学びあったり創り出したりする、双方向的な学びと創造のスタイル。

「はてなキーワード」より




ふむふむ。
そうなんです、このWSは、皆さんにピラミッドメソッドの中でも代表的な学びの方法「プロジェクト」を実際に体験していただく内容となっています。



研究所のピラミッドに関する講座は、

基礎理論をお伝えするピラミッドメソッド幼児教育法講座
相互体験型のプロジェクト・WS

座学と体験の2種類あります。





今回は、体験型のWSの様子をお届けします。テーマは「受け入れ」


ピラミッドメソッドがTVで紹介されます。

タイトルそのままです。
ピラミッドメソッドがTVで紹介されます。



千葉県にある保育園「ピラミッドメソッド・キッズガーデン」さんより、

日本テレビ系列の「PON!」の“きょう行く!教育いい~んです!”
というコーナーの取材を受けることになりましたよ!

と、ご連絡をいただきました


2月17日(金)の放送時間は10:35頃から約10分間。

短い時間のようですが、何度もスタッフさんが来られて打合せを重ねていらっしゃるそうです。

このたび、マスメディアに出るということで、
園長先生も『ピラミッドブック』や『プロジェクトブック』を読み返され、
(ありがたいお話です!)
撮影に向けて準備を進めてくださっているみたいで、大変なご様子がうかがえます。


園長先生は、千葉からはるばる私たちの講座によく足を運んでくださる熱心な方。朝早くからの長旅でお疲れのはずなのに、いつもにこやかなんです。

先生、撮影がんばってください!


しかも、その撮影は収録ではなく 生出演


どんな様子が放送されるのか、私たちも楽しみです♪
子ども達が緊張しないで遊べるといいなぁ




ただ、残念なことに
関西では放送されていないので、私達は見ることができないのです


放送地域は、関東・中京エリアに限られるようです。
その地域にお住まいの方は、ぜひご覧くださいね



私たちは、遠く大阪から撮影の無事を祈っていますね


8月ピラミッドメソッド幼児教育法講座 後編

9月も末となり、いよいよ10月が近づいてまいりました。
このまま、あっという間に年の瀬を迎えそうですね。


さて、福岡も出張も終わり、総研はひと段落です。
来年の講座に向けての話し合いや企画などの準備期間に入っています。

今日は8月のピラミッドメソッド幼児教育法講座の後編をお届けします。
(大変長らくお待たせしてしまい、すみません)


3日目。
①実践報告
②チュータリング

高松市の社会福祉法人未知の会
春日保育園さんと花ノ宮保育園さんにピラミッドメソッドの実践報告をお願いしていました。
今回の報告は主に「プロジェクト」について。



プロジェクトWS「大きさ」と明日からの総研

9月10・11日(土・日)大阪のドーンセンターで開催しました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました


wsについてもまだ整理できていないのですが、
まだ8月のピラミッド講座の後編も更新できていなくて、ごめんなさい


今週中の更新は難しいんです
それはなぜかと言うと・・・、










だって、明日から福岡に行くからばい。
(九州の皆さん、変な方言使ってごめんなさい。)




実はこの度、福岡県人権・同和教育研究協議会さまより、お声がけをいただき、
おもちゃの講座を講演することとなりました。


こちらの協議会では、【乳幼児期からの豊かな育ちを保障するために大人ができること】をテーマに毎年連続講座を開催されているそうです。

参考HP

今回は“おもちゃ”に焦点をあて、おもちゃや遊びを見直す会にしたい、
とご依頼をいただきました。本当にありがたい事です。



7月の鳥取に続き、今年2度目の出張講座です。
(注)鳥取では認定証発行のおもちゃコーディネーター養成講座でしたが、福岡は認定証の発行はなく、性格のちがう講座内容です。



明日からたくさんのおもちゃと一緒に、九州に行ってきますっ!



プロフィール

子どもと育ち総合研究所

そーけんSTAFF

辻井こども総合研究所は、2011年6月1日より、 「子どもと育ち総合研究所」に名称が変更になりました。 主に保育者養成の講座を開催しています。 日々のお知らせや、講座の様子をお知らせしていきます。 どうぞよろしくお願いします♪

エントリーリスト

カテゴリーリスト

タグ