春のおもコー 2つの都で


積木ワークショップでのこと。
積木とミニカーや人形などで黙々と遊ぶ我が子の姿を見て
驚かれる親御さんがいらっしゃいます。
「こんな素朴なおもちゃで1時間近くも真剣に遊ぶなんて!」

そうです。
機械仕掛けでなくても、
ディスプレイが付いてなくても、
キャラクターの絵が付いてなくても、
子どもは長い時間ちゃんと遊んでくれます。

そのときの子どもの表情!
集中した、真剣な、意欲的な顔! 
これが乳幼児期の「主体的な深い学び」の姿だと思います。

そして、子どもがこのように楽しく取り組めるのは、
-すてきなおもちゃを準備したこと
-楽しい遊びへの誘いかけ
-黙々と取り組んでいるときの温かい見守り
-あそびがうまくいった/完成したときの喜びへの共感
などなど、子どもとの相互的な多くのかかわりがあるからです。
これが乳幼児期の「対話」の様子ではないでしょうか。

すてきな楽しいおもちゃ、
それで遊ぶときの感動、
それを使いこなすためのスキル、
遊びを子どもと楽しむのに役立つ表現力。

これらをお届けしているのが「おもちゃコーディネーター®養成講座」です。
3月19、20日は北陸の古都・金沢で(正確にはお隣の白山市です)、
4月22、23日は花の都・東京で開催します。
金沢の残席はわずかとなってきました。
どうぞ皆様、楽しい遊びだからこそ実現できる
乳幼児の「主体的・対話的で深い学び」の世界に
お越しください!

お申し込み・詳細はコチラの、「案内書ダウンロード」「FAX用申込書ダウンロード」「お申し込みフォームへ」をどうぞ!



プロフィール

子どもと育ち総合研究所

そーけんSTAFF

辻井こども総合研究所は、2011年6月1日より、 「子どもと育ち総合研究所」に名称が変更になりました。 主に保育者養成の講座を開催しています。 日々のお知らせや、講座の様子をお知らせしていきます。 どうぞよろしくお願いします♪

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