おもコーと保育のデザイン

おもちゃコーディネーター養成講座で用意するおもちゃは、段ボール箱(けっこう大きめです)で10箱分ほど持って行きます。
それをずらーっと会場に並べると、何度見ても楽しくうれしくなります。

いろいろなおもちゃで遊んでいただきたい
いろいろなおもちゃを体験していただきたい
子どもが遊びの中で感じていることを、私たちも感じてみたい

家庭や保育の場には0才の子もいれば6才の子もいます。
体を動かすのが好きな子もいればじっくりとパズルに取り組むのが好きな子もいます。
いろいろなものを集めるのが好きだった子が、色分けあそびに夢中になってきた。

子どもの興味関心に対応できるよう、おもちゃのこと、おもちゃあそびのことをお伝えしたいと思っています。

この「おもちゃコーディネーター養成講座」は、1月28・29日が大阪、3月19・20日が石川県白山市、4月22・23日が東京で行います。

そして、このようなおもちゃあそびを含めて、子どもが主体的にあそびや活動に取り組む保育を行うために、どのような保育室を作るか、どのような年間計画を作るか、を取り上げるのが、2月11・12日のテーマ別講座「保育を“デザインする”力」です。
環境の整った保育室、つながりのある保育計画・保育内容。
ピラミッドメソッドで言うところの「保育空間のデザイン」と「保育時間のデザイン」です。
それらが充実すると先にご紹介したようなおもちゃ遊びもより楽しいものとなります。「楽しい遊び」は「楽しい学び」「豊かな育ち」へとつながります。

4月からの新年度を前に、保育の「空間と時間」をデザインしませんか?この取り組みは毎年繰り返されるものです。だからこそ「大切なポイント」を整理して、今の取り組みを見つめてみて、更なる「良い取り組み」に向けて積み上げていきましょう。

詳しくは、コチラからどうぞ。



プロフィール

子どもと育ち総合研究所

そーけんSTAFF

辻井こども総合研究所は、2011年6月1日より、 「子どもと育ち総合研究所」に名称が変更になりました。 主に保育者養成の講座を開催しています。 日々のお知らせや、講座の様子をお知らせしていきます。 どうぞよろしくお願いします♪

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