テーマ別講座「時間と空間」(大阪・4月28~29日)はこんなお話!

皆さんこんにちは。主任研究員の宍戸信子です。

新年度が始まって一週間、ハラハラわくわくドキドキ…いろんな気持ちが見えてきます。

さぁ、今年の保育を楽しむためにどんなあそびを準備しようか?今年の子どもたちはどんなことが好きかな?…
実際に保育内容の計画のイメージがしやすいと、カリキュラムも作りやすいし、何よりあそびの準備も一緒に遊ぶときの関わり方も「楽」になります。
余裕があるのはとても大事なこと。
また、「10の姿」は、保育内容を組み立てるときにも、子どもと関わるときにも、とても大事なことを忘れないようにさせてくれます。
「テーマ別講座」は、そんな「保育内容の理論」と「あそびの実践」を繋げる講座。

今年度のテーマ別講座は3つご用意しています。その第1弾は「みえないけどある身近なモノ・こと=時間と空間」(大阪:4月28~29日 東京:7月20日)
取り上げる話題その①は「空間=スペース」
上・下・前・後ろ・あっち・こっち…
ダンスや運動あそびでからだを動かす…それだけでなく、生活しているときもお部屋でおもちゃあそびをしたり、絵を描いたり楽器あそびをするときも、何時も何時も「場所」「スペース」「向き」は身近なこと。
子どもって、それをどんな風に「体験」→「理解」するんでしょう?
これを考えておくと、一年のスタートは、バッチリですよ。
あそびを通して「体感」しましょう!

話題その②
「生まれる」「咲く」「散る」…どんなものも時間が経つと変化する‼️見えないけれど「時間」ってある‼️ってことに、気づく子どもをつかまえたいと思いませんか?
あそびのなかで、生活のなかで、「時間」っていつももある…
お~なんと「哲学的」
まさしくあそびのなかに「考えが宿る」そのものですね

その体験を引き出すきっかけを作れる保育者になりたい、私はいつもそう思っています。一緒にたくさんの方法を蓄えましょう!

新年度も第2週目。さぁそろそろ本腰いれて「あそびの準備」を考えませんか?
乳児担当の方も幼児担当の方も学童担当の方も…
どうぞどうぞ‼️いらしてください。あそびの大切さ、まなびあいましょう!

講座についての詳しいこと・お申し込みは下記HPをどうぞ。
http://www.play-dev.jp/schedule/