HOME > 私たちのこと > 講師プロフィール

所長 宮野 亮(みやの あきら)


所長 宮野亮

1960年福岡県生まれ。北九州市立大学文学部(中退)の後、大阪府立大学総合科学部人間関係コース(心理学、社会学専攻)卒業。
高校時代より野外活動リーダーをつとめ、辻井正の主宰する「おもちゃライブラリー」において障害児療育活動とおもちゃによる保育活動をはじめる。2004年、オランダCitoにてピラミッドメソッド国際普及会議に参加。2011年、子どもと育ち総合研究所(旧 辻井こども総合研究所)所長に就任。

主任研究員 宍戸 信子(ししど のぶこ)


主任研究員 宍戸信子

京都府生まれ。平安女学院短期大学保育科 卒業。幼稚園教諭・保育士。
幼稚園教諭として保育に没頭後、辻井正の主宰する「おもちゃライブラリー」での障害児療育活動・おもちゃによる保育活動・ヨーロッパの保育との出会いをとおして保育・幼児教育を学びなおす。ピラミッドメソッド・ティーチャー/チューター 両資格取得。2002-3年、オーストリア オルフ研究所にて「創造的な音と動き―オルフ教育」のインターナショナルコースに参加。
「子ども・遊び・保育素材」「幼児期の保育・教育とは」「音・動き・造形―創造的な表現活動」などを研究・実践する。現在は、保育・教育現場から依頼される様々なテーマに対しての研修、保護者・子育てや福祉の支援者などへの働きかけ、また様々なあそびを使ってのワークショップなども務める。